1 妊娠中はバストが急激に重くなりますので

筋肉がバストを支えきれなくなり

産後にバストのタルミやしぼみが現れてしまいます。

ではどのようなケアをすれば産後にも

美しいバストをキープできるのでしょうか?

今回は、産前産後のバストケア

について、見ていきたいと思います。

出産後のバストの変化はなぜ起こるの?

妊娠中は、乳腺が発達するためバストが大きくなります。
出産後2~3日くらいが大きさのピークとなり、授乳が始まると断乳(お乳が出なくなる)になる1年間で、だんだん小さくなり元のサイズに戻っていきます。

また、バストの重さについてですが大きさのピーク時には通常の3~4倍の重さになります。
これだけの、重さを支えてだんだんしぼみますので筋肉はもちろん、皮膚にも大きな負担がかかります。

バストのしぼみや垂れの原因は?

産後に妊娠前の、美しいバストに戻ればよいのですが真皮に断裂ができて、授乳線ができてしまったり乳腺が小さくなるに連れてバストの脂肪が減少し、皮膚にシワが寄ることもあります。

それから、乳腺や脂肪を支えているクーパー靭帯もバストの重みで、伸びてしまい断乳後も緩んだ状態となり垂れの原因となります。

産後のバストのケア方法は?

2
まず、保湿クリームなどで肌の保湿を行うのが大切です。
クリームも、ただ塗るのではなく以下の方法でマッサージを行うとより効果的です。

(マッサージ)
バストの上の部分の皮膚を、首に向かって引っ張るようにマッサージし左右の手を交互に動かすイメージで、下から上に5~6回マッサージします。
次に左右のワキの脂肪を胸の中心に、寄せるようなイメージでまた、5~6回マッサージを繰り返しましょう。
お風呂あがりなど、血行が良い時にマッサージをするとより一層の効果がありますので、是非試してみてください。

それから、筋肉を鍛えるために次のようなエクササイズを行うと、さらに効果があります。

(エクササイズ)
左右の手のひらを、胸の前で合わせ両側から押し合うように力を入れます。
次に息をゆっくり吐きながら、手を中央に押し合うようにし、腕を伸ばします。
この2つの動作を10回繰り返しましょう。
また、手のひらを胸の前で合わせ息を吐きながらゆっくりと手を左右に動かし、この動きを10往復します。

これらの、マッサージやエクササイズに合わせて筋トレも行いましょう。

(筋トレ)
両手の手のひらを、胸の前で合わせて力を入れて押しその後、力を抜きます。この動作を10繰り返しましょう。
次に、胸の前で腕を組み左右の腕を外側に引っ張り、引っ張った後、力を抜くと言う動作を10回繰り返しましょう。

簡単な動作ですので、空いた時間で継続して続けるようにすれば効果が出てきます。
「妊婦さん必見!産前産後のバストケア」まとめ
どうしても、妊娠中に緩んでしまいがちなバストですが、産後のケアを怠ると後々大変な事になってしまいます。
保湿クリームなどの十分な保湿を行い、エクササイズや筋トレなどはテレビを見ながら出来る簡単な方法ですので、毎日繰り返すことが大切ですね!

敏感肌・乾燥肌こだわりで選ぶオススメランキング!

敏感肌や乾燥肌に適したケアコスメを選ぶといっても・・・

「本当に自分の肌に合うのか、まずはお試しで!」

「質はいいんだけど、こんなに高いんじゃ続けられない!」

「無添加って言ってるけど、本当に安全なの?」

「原材料や成分が、わからなくて不安!」

 

結局「どんな商品を選べばいいのかわからない」といった方のため、口コミやお試し価格、成分などこれだけは押さえておきたいこだわりポイントをランキングしてみましたので、ケアコスメ選びの参考にしてみてください!

総合ランキングお試しランキング人気ランキング効果ランキング