1 乾燥肌や敏感肌の方は、ちょっとした刺激でも

肌トラブルの原因となりますので

化粧品選びにも注意が必要です。

知っているようで意外に知らない

化粧品の選び方や使用方法・・・

今回は、乾燥肌の方が化粧品を選ぶ時の

注意点やポイントについて見てみましょう。

乾燥肌に適した成分選びとは?

乾燥肌は、ちょっとした成分でも刺激になりますのでアルコールや着色料などの成分が使用されていない、無添加の化粧品が基本となります。

また、最近はやりのオーガニックナチュラル系の化粧品も、場合によっては刺激となることもありますので、成分や含有量などには注意が必要です。

それから、アロマ成分などは肌に優しいというイメージが強いようですがこれも場合によっては、アレルギーなどの症状が出ることもありますのでアレルギー体質の方は注意してください。

〇〇肌用が全て良いとは限らない!

よく敏感肌用や乾燥肌用といった、いかにも〇〇肌専用の謳い文句での化粧品がありますが、使う人の体質によってはアレルギーなどを引き起こすこともありますので注意が必要です。

特に、防腐剤や界面活性剤などの表示指定成分は薬事法によって製品への表示が義務付けられていますので、成分表の確認をちゃんとしましょう。

また、このような表示指定成分が使用されていない無添加の化粧品であっても安全であるとは限りませんので、〇〇肌用という表示を鵜呑みにせず自分にあった化粧品を選ぶことが大切です。

自分にあった化粧品を選ぶポイント!

新しい化粧品を使用する場合、ピリピリなどの刺激を感じまた新しい化粧品を購入される方もありますが、このような刺激を感じるたびに化粧品を変えてしまっては、刺激となっている成分の判定ができません。

よほど強い刺激であれば、別の化粧品を選ぶべきですが・・・
あまり強い刺激でないのであれば、「コットンパック」「何度か重ね付けをする」「手で温めて押さえこむようにつけてみる」など使い方を変えてみると肌への刺激や状態が落ち着く場合もあります。

それから、体調によっても感じ方が変わりますので化粧水などで多めの水分をとり、乳液で水分を逃がさないようにして肌に重さを感じなければクリームを使用しても大丈夫ですが、乳液が重く感じるのであれば使用しないほうがいいです。

また、敏感肌の方が急に刺激を感じた場合は化粧品、乳液、クリームを基本とし美容液を使用しないことも1つの方法です。
「乾燥肌・敏感肌化粧品選びのポイントとは?!」まとめ
乾燥肌の方でかゆみを感じる人は、まず保湿を第一に考えてみてください。
せっかくの水分補給もクリームなどで肌表面にしっかりフタをしないと、肌は乾燥し敏感さが続いてしまいますので、乳液やクリームで肌の表面をフタをするケアを行ってみてください。

また、洗顔をやり過ぎると肌が乾燥してしまい、肌表面の皮脂が過剰に分泌し部分的にオイリーになっている方は、自分はオイリー肌だと思い込んでしまい、オイリー肌タイプの化粧品を選ぶことが多いようですが、一番大切なことは保湿ですので低刺激で油分を含み、肌をケアしてくれる化粧品を選ぶようにしましょう。

敏感肌の方は、コチラの記事も参考にしてみてください。

意外に知らない敏感肌お手入れと化粧品の選び方!

敏感肌・乾燥肌こだわりで選ぶオススメランキング!

敏感肌や乾燥肌に適したケアコスメを選ぶといっても・・・

「本当に自分の肌に合うのか、まずはお試しで!」

「質はいいんだけど、こんなに高いんじゃ続けられない!」

「無添加って言ってるけど、本当に安全なの?」

「原材料や成分が、わからなくて不安!」

 

結局「どんな商品を選べばいいのかわからない」といった方のため、口コミやお試し価格、成分などこれだけは押さえておきたいこだわりポイントをランキングしてみましたので、ケアコスメ選びの参考にしてみてください!

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