1いよいよ春らしくなってきましたね~。

冬から今頃の季節では、乾燥肌に悩む方が多いようですが

最近では、1年を通して乾燥肌に悩む方が増えているようです。

自分が乾燥肌なのに、乾燥肌の原因や予防方法を知らずに

ただひたすら、乾燥肌用の化粧品を使用している方も多いようですね。

今回はそんな方のために、乾燥肌の予防と対策などをご紹介します。

乾燥肌とは?

まず乾燥肌とはどういうものかですが、脂性肌と正反対の肌質で皮脂分泌量が低下し、角質細胞間脂質の減少により角質の水分が少なくなり皮膚表面の潤いがなくなり柔軟性に乏しくなりますが、このような現象を乾燥肌といいます。

乾燥肌の要因!

2
乾燥肌の要因は、年齢や体質、気候や環境、ライフスタイル等様々です。

また、腎不全や粘液水腫、栄養障害やビタミンAの欠乏などの身体の病気などが要因となる場合もあります。

その他、ネイルリムーバーに含まれているアセトンなどの脂溶性溶剤の接触により角質細胞間脂質の破壊が要因となる場合や、遺伝的に角質細胞間脂質のセラミドが少ないアトピーや角化異常の魚鱗癬なども要因の一つです。

乾燥肌の判定!

3
皮膚科などの外来では、肌の水分量のみで乾燥肌と判定するわけではなく皮膚全体の所見から総合的に判定します。

乾燥肌は一見、白く粉を吹いたように見えますが、これは鱗屑といい角質層の結合が弱く浮き上がってきた角質細胞が皮膚表面に付着したものでターンオーバーサイクルの乱れにより、角質が厚くなる過角化も表面上は、白く見えることがありますので乾燥肌を見極める判定が必要です。

乾燥肌の予防と対策!

4
乾燥肌で悩んでいる方の多くは、間違ったスキンケアにより角質層を痛めて乾燥肌になってしまう方が多いようです。

特にクレンジングによるダメージは大きいようで、クレンジングの際の摩擦により、角質層を傷つけ剥がしてしまいますので注意が必要です。

また、クレンジングの洗顔成分となっている界面活性剤はメイクや汚れのみならず、お肌の細胞間脂質やセラミドなども洗い流してしまうため注意が必要です。

対策としては、メイクをしないのが一番ですがメイクをする場合は石鹸や洗顔料で落とせる程度のメイクをし、クレンジングを使わないのが一番です。
「乾燥肌にならないための秘訣とは?!」まとめ
結構クレンジングの際に、肌を痛めてしまうことが多いようですね!

私もクレンジングは、ゴシゴシやってしまう方なので気をつけたいと思います(^^

それから、クレンジングの後のタオルも気をつけないと、タオル生地によっては肌を傷つけてしまうことがあるようですので注意してくださいね!

敏感肌・乾燥肌こだわりで選ぶオススメランキング!

敏感肌や乾燥肌に適したケアコスメを選ぶといっても・・・

「本当に自分の肌に合うのか、まずはお試しで!」

「質はいいんだけど、こんなに高いんじゃ続けられない!」

「無添加って言ってるけど、本当に安全なの?」

「原材料や成分が、わからなくて不安!」

 

結局「どんな商品を選べばいいのかわからない」といった方のため、口コミやお試し価格、成分などこれだけは押さえておきたいこだわりポイントをランキングしてみましたので、ケアコスメ選びの参考にしてみてください!

総合ランキングお試しランキング人気ランキング効果ランキング